女性社員による安全パトロール隊 報告書(第4回)

  • ① 今回のチェックポイント
    現場の整理、道具の管理、車両の管理
  • ② 点 検 日
    平成29年5月11日(木)10:00~16:30
  • ③ 総 評
    重機を使用したり、深く掘削したりと工事現場はスケールが大きな感じがしますが、一つ一つの作業はとても細やかな気遣いがされて行われていました。車両の管理・道具の管理も安全に繋がっていることを再確認しました。

工事概要 1

昭和区福江200粍配水管布設工事

担当部署:二友組 土木部

【コメント】
交道具等が、とてもきちんと置かれていました。
必要で無い物は置かれてなく、現場内がスッキリしていました。

工事概要 2

南区木場町200粍配水管布設工事

地震対策老朽管改良管布設工(開削)
<管径50mm~300mm> 428m
不断水止水弁据付工 <700mm>
1箇所管撤去工<管径25mm~700mm>492m

担当部署:二友組 工事部

【コメント】
労何処に何が置かれているか一目瞭然で、作業効率が良いと思いました。
バリケードの並べ方、ガードマンの声掛け、とても安全に配慮されていました。

工事概要 3

南区氷室町下水道築造工事

内径450~300mm管布設工 218.2m
マンホール工 6箇所、取付管工 1式

担当部署:イースタン

【コメント】
一つの作業ごとに箒で掃く、停車車両のロング輪留め、バリケードの整列の仕方、一つ一つがとても丁寧でこういった取組方ひとつで、近隣住人に与える印象がガラリと変わると思いました。クレーム対策の一つに!

工事概要 4

工場内耐震補強工事

担当部署:二友組 建築部

【コメント】
広い作業範囲での安全管理は、とても難しいと思いました。
この日も8業者が入っていて、それぞれにKY活動表で危険意識を確認してありました。


二友組・女性社員安全パトロール隊(出立式)

これからも二友組は、安全面に配慮した活動を積極的に実施していきます。宜しくお願い致します。

おわりに

「安全管理のレベルがその会社のグレードを示す」は以下のようなことがあったからです。

昨年12月末頃、さる大手の現場に自主パトロールに行きパトロール結果を提出してきました。その後、1.5月経った頃にそのパトロール結果に対する回答書が郵送されてきました。回答書は現場所長のコメントを付記し支店の方に回されて再度現場に戻されたものでした。

この大手さんの自主パトロール手順は以前から承知していましたが、今回は封筒を開けてみてびっくりしました。なんと先方さんの認印の数を数えましたら14個もあるのです。

当社の自主パトロールにたいして実に多くの方のチェックを受けており、協力業者の自主パトロールとはいえ「一つもないがしろにしない」全社挙げての強い安全意識が見受けられました。当社とはあまりにもかけ離れた安全管理のレベルを知り、背筋がゾーッとするほどの衝撃を受けました。

NIYUグループ 女性安全パトロール

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