NIYUグループ 1級土木施工管理技士 1次試験合格者にインタビューしました

入社動機

人前で意見を言えない自分を変えられる仕事を探していた時、知人より二友組を紹介していただきました。建設業について知識はありませんでしたが、面接の際、努力した人が評価され、努力した人にチャンスがある会社であると説明を受けました。ここでなら高卒で普通科出身の自分でも努力すれば、自分を変えられる環境が整っていると思い入社しました。

仕事のやりがい

現在の仕事は、作業が完成しても地面の中(水道管)のため人目に触れることはありません。ですが住民の皆さんや学校帰りの子供達に「いつもご苦労様!」「すごい・かっこいい!」など、地域住民の皆さんが応援してくださるのでとても嬉しく思います。自分が一から考えた工程や配管が予定通りに完成された時の達成感は大きく、とてもやりがいを感じます。

会社の自慢

社員から社長までの距離が近く、とても刺激的でやる気や向上心が高まります。若い社員も多くお互い切磋琢磨し、仕事外でも交流が多くとても楽しく仕事ができます。仕事のことで分からないことがあると部署のみんなが一緒に考え、教えてくれるのでとても頼もしくやりがいを感じながら一歩一歩成長していけるところが自慢です。

1級土木施工管理技士1次試験合格インタビュー

先日令和3年度 1級土木施工管理技士一次試験合格者が発表されました。
今回もNIYUグループ受験者の中から多数の社員(23名)が合格し全国平均合格率(60.6%)を大きく上回る(82.1%)ことが出来ました。

辻 寿英 | 25歳 施工管理:7年目 主任

Q1. 資格を取得しようと思ったきっかけを教えてください。
――監督を続けるには必ず必要です。最低限取らなきゃと思いました。

Q2. 今回何回目のチャレンジですか?
――初受験で一発合格です。再来年に2次試験受験資格が得られます。

Q3. 勉強方法を教えてください。
――2級取得のときも、携帯のアプリを利用し、試験の一か月前からすきま時間に少しずつひたすら過去問を勉強しました。時間で区切るというよりも、今日は何問解こう!という目標を決めて勉強しました。

Q4. 苦労した点や講習会についてお聞かせください。
――モチベーションを保つのが大変でした。仕事で苦情をうけて疲れた時、勉強する気が無くなることがありました。アプリで分からないことがあっても、講習会をうけると要点だけではなく覚え方まで教えてくれるので、理解が深まりました。携帯のアプリと講習会をしっかり受講したことが合格できた要因だと思います!

Q5. 勉強を続けられたのは何故だと思いますか?
――僕の場合は管路部の同年代が一緒に受験だったので、一人だけ落ちるわけにはいかない!負けたくない!の気持ちがモチベーションとなりました。例えば、今日勉強やめて帰ろうと思っても、隣で勉強している先輩をみると、ちょっと勉強してから帰ろうという気持ちになりました。ライバルは大事だなと思いました。

Q6. 受験を終えて仕事に変化はありましたか?
――知識がふえたので、より現場を理解できるようになりました。

Q7. なぜ合格できたと思いますか?
――仲間に負けたくない一心で合格できたと思います。ライバルの存在が大きかったのでみんなで競い合って受けた方が良いと思います。プレッシャーも大事だと思っています。上長や先輩から叱咤激励をうけたので、これは落ちたら大変だと思いました(笑)2級土木施工管理技士を受験する際は、一発合格を副社長に宣言しました。(笑)無事有言実行できました!管路部でキャリアを築くなら、1級土木施工管理技士はマストなので!

Q8. 今後の抱負をお聞かせください
――1級土木施工管理技士、2次試験一発合格です!現場では「表彰」を目指していきたいです!現場で指摘されたことは、社内で共有して、同じミスを二友組内で繰り返えさないようにしていきたいです。昔から二友組にいる先輩が「社長は言ったことはすぐに直して同じミスをしない」というのを徹底していたというのを聞きました。そこを僕らも徹底していきたいです。品質向上委員会(工事部門合同開催)の活動が評価点に好影響を与えています。発注者から「社内共有ができている」とお褒めをいただいた!と上司から聞かされ、「情報共有」の重要性を改めて感じております。

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