二友組 東京支店 女性社員による安全パトロール隊 報告書(第9回)

今回の目標・ポイント

「現場の比較をしてみよう」

点検日

令和2年8月3日(月)10:00~11:30

総評

今回は東京支店の移転後、初の女性パトロールでした。
パトロールをしている数分のうちに汗が噴き出て来るような状況で、作業をしている方々が熱中症にならないかと心配になりました。今回パトロールしました2か所の現場は作業内容はほぼ同じだったのですが、ガードマンさんの配置や誘導方法の違い、熱中症対策への工夫の違いなどを見つけました。安全への対策は一辺倒ではなく臨機応変にしていかなければいけないのだと勉強になりました。

工事概要

大田区北千束配水本管布設替工事

(管径φ150~500㎜)配管・撤去工事558m。空気弁室、排水室設置

【本日の作業】

掘削・既設管撤去

【コメント】

この日の作業は、覆工板をめくり立坑内の掘削作業でした。
掘削箇所には既設の水道管以外にもガス管など多くの埋設管があるため、重機による掘削はできないので人力にて掘削をしていました。気温が高く風も通らない立坑内での作業であり、熱中症にならないように小まめな休憩と水分補給に気を付けて欲しいと思いました。パトロールをしていると、近くの運送屋さんとの約束で覆工板を一旦閉めて車両を通していました。住宅街での作業はただ工事を進めればいいのではなく、住民さんの要望などにも応えていかなけばいけないのだとわかりました。

工事概要

大田区中央配水管本管布設替工事

(管径φ250~800㎜)配管工事 539m。排水室設置

【本日の作業】

掘削作業

【コメント】

こちらの現場もこの日の作業は覆工板をめくり立坑内の掘削を行っていました。
でも埋設管が少ないので重機で掘削を行っていました。道幅が狭くて重機が旋回する際、歩行者通路へバックホウのバケットがはみ出してしまいます。そのためバックホウの前後にガードマンさんがいて、バックホウに合図を送って歩行者を安全に誘導していました。また、資機材の置き方を見ても狭い住宅街での作業では置き場所、置き方にも気を使わなければいけないのだと思いました。

出立式写真

これからも二友組東京支店は安全面に配慮した活動を積極的に実施していきます。

よろしくお願いします。

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