役員安全パトロールを実施いたしました

二友組役員安全パトロール

現場名:某管理棟新築工事

  • 担当事業部:建築事業部
  • 日時等:2020年10月20日(火)11時00分 天候(晴れ)
  • 工期R2年8月1日~R3年6月15日
  • 現場住所:愛知県名古屋市港区潮見町地内
  • 現場責任者:加藤 一哉
  • 工事概要:S造3階建て 用途/事務所
  • パトロール実施者:尾畑副社長、樋高常務、安福執行役員、朝治
パトロール指摘事項
  1. 事務所から現場までの通行規制を行い、周知すること。
  2. 工事車両の輪留めを必ずすること。
  3. 工事車両の停車時は必ずキーを抜くこと。
  4. 昇降設備に安全ブロックを設置すること。
  5. ナイロンスリングの点検を実施し、点検テープを貼ること。
改善報告
  1. 事務所から現場までの経路を記載した資料を作成し、新規教育時に周知徹底しました。
  2. 工事車両の輪留めを必ず行うよう周知し、確認しました。
  3. 工事車両の停車時はキーを抜くよう周知し、確認しました。
  4. ハシゴ部分の昇降は撤去し、地足場を設置し昇降設備としました。
  5. ナイロンスリングの点検を実施し、点検テープ(黄色)を貼りました。

現場名:愛知スズキ販売株式会社高針原店新築工事

  • 担当事業部:建築事業部
  • 日時等:2020年10月20日(火)9時30分 天候(晴れ)
  • 発注者:愛知スズキ販売株式会社
  • 工期:R2年8月16日~R3年3月16日
  • 現場住所:名古屋市名東区高針原1-1404現場責任者:岩田 啓司
  • 工事概要:S造地上3階 最高高さ9.77m 建築面積1253.2㎡ 延べ面積1534.91㎡ 主要用途/自動車ショールーム及び自動車修理工場
  • パトロール実施者:尾畑副社長、樋高常務、安福執行役員、朝治
パトロール指摘事項
  1. 朝礼看板の「お知らせ」部を記入すること。
  2. 出入口の「一旦停止」看板が隠れている。
  3. 昇降設備を整備すること。
  4. 仮設電気配線が通路上にある為、盛替えること。
  5. 安全日誌の安全指示事項を複数個書くこと。
  6. 元方安全衛生者の腕章をすること。
  7. 昇降口の表示を全てのか所に取り付けること。
  8. 昇降口の落下防止稼働手摺は必ず戻すこと。
  9. 施工体制図の藤田を伊藤大地に変更すること。
  10. 木等の残材は工事の邪魔にならないところに集積すること。
  11. ポンプ車のアウトリガーを全張り出しすること。
改善報告
  1. お知らせ部は現場駐車場案内を掲示しました。
  2. 写真参照
  3. 写真参照
  4. 写真参照
  5. 安全指示事項は複数個書いてKY、朝礼に反映します。
  6. 腕章します。
  7. 昇降口に表示を全箇所行い落下防止稼働手摺は使用していないところは戻します。
  8. 7と同じ
  9. 施工体制図変更しました。
  10. 残材は引き上げました。
  11. アウトリガーは全張り出ししました。

現場名:中村区名駅南

  • 担当事業部:リニューアル部
  • 日時等:令和2年10月20日(火)9時45分 天候(晴れ)
  • 工期:令和2年6月1日~令和6年3月31日
  • 現場住所:名古屋市中村区名駅南
  • 現場責任者:篠塚 聡
  • 工事概要:地下約40m付近にあるとう道(トンネル)内の補強工事
  • パトロール実施者:土本役員、橋本役員、半田役員、山田
パトロール指摘事項
  1. 現場内が非常に狭いため足元、手元を機械等で挟まれないよう確認しあうこと。
  2. ワイヤーの点検をしっかり行うこと。今月のテープ(黄色)が貼っていないワイヤーが見受けられた。
  3. アンカー削孔時に防塵メガネを着用すること。
  4. 場内から出る排水をホースにてマンホールに流していたが、専用の蓋を作成してもらい危険予知に役立てるとよい。
改善報告
  1. 確認を心掛けます。
  2. ワイヤー点検注意、テープ貼りともに注意します。
  3. 防塵メガネ着用しました。
  4. 対応済です。

現場名:藤前ポンプ所主ポンプ設備工事(その3)

  • 担当事業部:建築事業部
  • 日時等:R2年10月20日(火)11時40分 天候(晴れ)
  • 発注者:名古屋市上下水道局
  • 工期:令和1年11月13日~令和3年3月18日
  • 現場住所:名古屋市港区藤前2丁目111
  • 現場責任者:今川 達雄
  • 工事概要:重油タンク室築造工事・処理場越流關嵩上げ及び補強工事
  • パトロール実施者:尾畑副社長、樋高常務、安福、朝治
パトロール指摘事項
  1. 切梁ジョイント部のプレート補強を行う事。
  2. 切梁ジャッキの雨養生を行う事。
  3. 開口部の可動手摺は使用時毎に閉じる事(その場で対応済)。
改善報告
  1. 切梁ジョイント部プレート補強しました。
  2. 切梁ジャッキをシートで雨養生しました。
  3. 稼働手摺は使用ごとに開閉するようKYで指示しました。
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