二友組 新社屋建設状況 その7(基礎地中梁打設工事)

2022年5月1日

二友組新社屋建設状況です。

    • 今週の作業:基礎地中梁コンクリート打設
  • 工程比較:工程通り
  • 次週の作業:地足場解体、基礎埋戻し
  • コメント:地足場からの昇降時墜落防止用器具の使用徹底。3・3・3運動を徹底し※揚重(ようじゅう)機災害の防止につとめます。

揚重とは、建築資材や重量物をクレーンやフォークリフトなどの重機を使って、指定した場所へ運搬や配置することです。揚重は「荷揚げ・荷上げ」とも呼ばれ「建築資材を運ぶ」という同じ意もございます。

工事のおおまかな流れ
  1. 仮設工事
  2. 土留工事
  3. 地盤改良工事・基礎掘削工事
  4. 土工事
  5. 型枠工事
  6. 鉄筋工事
  7. コンクリート工事(今ココ)
  8. 鉄骨工事
  9. 設備工事

次週は、地足場解体工事に入ります。

「地中梁(ちちゅうばり)」とは?
建物の基礎部分や地下を支えるために地中に埋められた梁のことです。鋼製の梁では地中で錆びてしまうため、建物の構造に関わらず地中梁は鉄筋コンクリートで作られることが一般的です。また、建物の基礎と基礎の間に鉄筋を入れてコンクリートで固める工事のことを地中梁工事と呼び、この工事によって柱の地中部分が頑丈に固定されるようになります。

「基礎配筋工事」とは?
基礎鉄筋コンクリート構造体の骨組である鉄筋を組み立てる作業です。基礎躯体の子骨組みを構成する鉄筋材は、建物自体の強度に大きく影響する重要な部材です。

「型枠工事」とは?
コンクリートを使用する建築工事の際に必要な手順のひとつで、建造物の骨組みを鉄筋や鉄骨で作り、周りをパネル板で囲って中にコンクリートを流し込んで鋳造いたします。

建設状況を随時お伝えいたしますので、乞うご期待ください。

工事概要
工事名称 株式会社二友組新社屋新築工事
構造 鉄骨造4F建
敷地面積 1,906.24㎡
建築面積 901.1㎡
延床面積 2,990.14㎡
用途 事務所
最高高さ 15.95m
最高軒高 15.92m
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